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12月
端的に言い切ってしまえば、援助交際に際しては、女性側はお金で「買われる」スタンスになります。
女性を買った男性がご主人様ですから、当然それなりの要求に応じねばなりません。
男性はこの楽しみに魅せられて援助交際する訳ですから、時に「こんな事まで!?」と戸惑うようなリクエストが突き付けられるかも知れませんが、
ある程度は従うべきでしょう。
援助交際では、主導権はお金を出す側ですから、お金をもらう女性はその人に従わなければなりません。
これが暗黙の基本的なル-ルです。
女性側が「私が抱かせてあげてる」と思ってはなりません。
あくまで「買われて」いる自覚が必要であり、主導権はあくまで男性側です。
女性からすれば目的はあくまでお金。
ですから時に、不機嫌な表情を浮かべてしまうケ-スもあるようですが、これが出資者の男性の気分を害するようではいけません。
あくまで女性はお金を「もらう」側なのですから。
間違っても露骨に怪訝な表情を浮かべたり、相手を不機嫌にさせるような言動をしてはならないのです。
それがたとえ熟女であっても。
こんな風に言っても、おそらく「その通りだ」と思う女性はいない事でしょう。
そんな素直で前向きな女の子が、援助交際に走るとは考え辛いですから。
12
12月
出会い系のサイトを利用する人の立場を守る、未成年の立場を守る為に存在するのが出会い系サイト規制法ですが、現実的なところ、このような目的は達成されているのかという疑問は出てきます。長年出会い系のサイトに関わっている自分からすれば、この目的はあまり達成されていないのではと感じます。その理由としてはこれから話していきたいと思います。
出会い系に関する法律ができたところで、出会いを利用している人達の意識が変わるわけではありません。
むしろあまり影響を感じていない人の方が覆いのではないでしょうか。またいかにして法的な網を通り抜けるかを考えている人も当然いることになります。これを目的にしている人もいるでしょう。
また出会い系サイトやセフレサイトの法律が必ずしも、人々を守ることはなく、利用している人達にとってみても、今までどおり利用できないことで不自由に感じ、より危険的な行為に及んでしまう場合もあるようです。
法的な処置で、放置されていた出会い系サイトに対して日の光が差すかの用に見えましたが、実際は、問題をまた深いところにもぐらせてしまった結果と言う事もできます。しかし使いにくくなった出会い系サイトから人がいなくなることはありません。
これは現在の出会いに対する姿勢そのものと受け取ることもできます。現代ではそれだけ出会いを求めている人が多くいるということを表現しています。出会い系サイトの法律は、常に現在の出会いのサイトの動きを見て、しっかりと対応できるようなものにしていかなければいけません。
そうでないと、人々を守るどころか、危険な目にさらしてしまうこともあるでしょう。これからの利用者の動向には注目しなければいけない点は多くあります。